がんの早期発見と正確な診断のために
NBI(狭帯域光観察:Narrow Band Imaging)観察拡大内視鏡使用 新宿内視鏡クリニック

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がんの早期発見と正確な診断のために
NBI(狭帯域光観察:Narrow Band Imaging)観察拡大内視鏡使用

まずNBI(狭帯域光観察)とは?

最新の内視鏡技術で2つの短い波長の光を粘膜にあてることで粘膜の細かい表面模様 や毛細血管をくっきりと映しだす技術です。がんだと周囲の正常粘膜とは表面模様や 毛細血管が違っているので浮かびあがって見えてきます。つまりNBIによりこれまで 見逃されていたような小さな咽頭・喉頭・食道がんを見つけることができます。 他施設で行われた試験で①咽頭・喉頭と②食道の早期がんに対して通常の観察での発 見率が①8%、②55%程だったものがNBIを用いることで①100%、②99%程まで 上がったという結果が得られました。 さらにNBIで得られた画像を80か~100倍程に拡大して観察できるスコープを使用 することで胃や大腸がんの広がりや悪性度などがわかり正確な治療方針決定ができます。

NBI内視鏡
NBI内視鏡

NBI内視鏡

NBI内視鏡

胃ポリープ

NBI内視鏡

NBI拡大観察

NBI内視鏡

80倍に拡大観察し粘膜模様・血管から良性と診断(病理検査が省略できます)

NBI内視鏡

大腸ポリープ

NBI内視鏡

NBI拡大観察:
血管・粘膜模様を観察します

NBI内視鏡

色素(インジゴカルミン)散布後拡大観察することで内視鏡切除が可能な病変と判断でき同日に切除が行えます

NBI内視鏡

丈の高い大腸ポリープを認めます

NBI内視鏡

NBI(狭帯域光)拡大観察

NBI内視鏡

色素(インジゴカルミン)を散布

NBI内視鏡

丈の高いポリープ周囲に平坦なポリープが広がっているのが分かります

NBI内視鏡

5mm程の微小な早期胃癌ですが、通常光観察では指摘が困難です

NBI内視鏡

NBI観察で病変が指摘できました

NBI内視鏡

NBI拡大観察で不整な粘膜模様と血管を認めます

NBI内視鏡

病理検査:
粘膜表層に異型の腺管と細胞を認めます

<当院のNBI観察・拡大内視鏡検査の特徴>

  • 最新のNBI観察法・拡大内視鏡スコープを全例に使用オリンパス社の最上位機種『EVIS LUCERA ELITE』による高画質画像を実現 世界の内視鏡で約7割のシェアを持つオリンパス社の最上位機種を使用し、 世界最新鋭の高画質画像で精度の高い検査を全例で実現しています。
  • 拡大内視鏡スコープを胃・大腸内視鏡の全例に使用NBIで得られた画像を80~100倍に拡大して観察ができるスコープを使用する ことでリアルタイムに病変の性質を評価できます。ただ、手元のボタン1つで変換 できるNBI観察と違い、拡大観察はスコープの緻密な操作が必要とされ、習熟に 時間を要します。また得られた画像を評価する専門知識や機器コスト、十分な検査時間が必要なため、全例で施行している施設は大学病院などを含めてごくわずかです。
  • 検査当日に大腸ポリープ切除など的確な治療を行えます全検査NBI拡大観察を行うことでその場で病変の性質がわかるので的確な治療方針の選択と治療ができます。全例にNBI拡大観察が使うことで1度に精密検査もかねており大学病院のように治療まで何回も内視鏡検査を受ける必要がありません。
  • NBI拡大観察により無駄な検査や治療を減らし患者様のコスト負担が減らせます 従来は病変が見つけるとまずは生検や大腸ポリープ切除を行い、病理組織検査でがんでないかを確認 するなどしておりましたが、NBI拡大観察により病変が「がん」かどうかや 大腸ポリープに対し治療が必要かどうかを高い確率で診断でき、不要な検査を省く ことができます。
  • 担当医が病理組織標本を全例確認します内視鏡で病変を認めた際には病変の組織を採取し、細胞を顕微鏡で確認する病理検査に提出します。当院では検査担当医が病理医の診断と解離がないか確認する為、病理組織標本を全例確認し、診断精度向上に努めています。
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